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	<description>未来を育む、心の約束｜A Heartfelt promise to the future</description>
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		<title>忙しい親だからこそできる、子どもとのつながりを育む小さな習慣</title>
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		<dc:creator><![CDATA[Eri from PosiFam]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 01 Dec 2025 00:46:00 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[— 忙しい日でも、子どもが「愛されている [&#8230;]<p>Read more at <a href="https://posifam.com/busy-parents-connection/">PosiFam</a></p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p><em>— 忙しい日でも、子どもが「愛されている」と感じるための７つの習慣</em>。<em>前向き子育て（Positive Discipline）の視点から —</em></p>



<h2 class="wp-block-heading">はじめに：忙しさは「愛の不足」ではありません</h2>



<p>仕事や家事で1日があっという間に過ぎてしまう。<br>保育園に長く預けてしまう日が続く。<br>「もっと一緒にいてあげたいのに…」と胸が痛むこともあります。</p>



<p>多くの親が感じているこの思いは、「愛が足りない」からではなく、ただ「忙しい」だけ。<br>そして、忙しい日々の中でも <strong>子どもは愛を受け取ることができます。</strong></p>



<p>前向き子育て（Positive Discipline）が大切にしているのは、<br><strong>完璧さよりも、つながり（connection）</strong>。</p>



<p>ここでは、<br><strong>忙しいからこそ取り入れられる、小さなつながりの習慣</strong> を紹介します。<br>どれも短い時間でできて、罪悪感ではなく <strong>愛と安心</strong> を育てる方法です。</p>



<h2 class="wp-block-heading">① 小さな特別な習慣（Love Ritual）をつくる</h2>



<p>たとえば…</p>



<ul class="wp-block-list">
<li><strong>2人だけの「ラブ・ハンドサイン」を決める</strong><br>（指でハートを作る／手のひらをそっと合わせる／親指タッチなど）</li>



<li><strong>お迎えの時の「ぎゅー＋目をみてにっこり（または変顔）」</strong></li>



<li><strong>寝る前の合言葉</strong><br>「今日もあなたが大好き」「生まれてきてくれてありがとう」</li>
</ul>



<p>こうした小さな「お約束」は、<br><strong>忙しい日常でも、子どもにとっての安心の灯台</strong> になります。</p>



<h2 class="wp-block-heading">② 思いついた瞬間に「大好き」を伝える</h2>



<p>時間がなくてもできる、いちばん手軽なつながり。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>「ねーねー！大好きな◯◯ちゃん！」とふと声をかける</li>



<li>保育園に向かう道で「あ、急に言いたくなった。大好きだよ」</li>



<li>鏡／リュック／お弁当などに「小さな愛のメモ」</li>
</ul>



<p>突然の「大好き」は、<br><strong>子どもの心にあたたかく響く「魔法のひとこと」</strong>です。</p>



<h2 class="wp-block-heading">③ 短くても「100% その子に向ける時間」をつくる</h2>



<p>「ゆっくり遊ぶ余裕なんてない…」<br>そんな日こそ思い出したいのが、<br><strong>つながりは「長さより質</strong>」<strong>で決まる</strong> ということ。</p>



<p>前向き子育て（Positive Discipline）でも、<br>数分だけでも「親を独り占めできる時間」は大きな安心につながると考えられています。</p>



<p>たとえば——<br>5分だけブロックに全力で付き合う、<br>帰宅後に「ただいまハグ」、<br>寝る前1分のミニインタビュー。</p>



<p>できれば、毎日おおよそ同じ時間に。<br>「今日もあるんだ」という予測が、子どもの安心につながります。</p>



<p>（目安：幼い子は10〜15分、6歳以上なら週30〜60分ほどでもOK）</p>



<p>そして忙しい時は、<br>「今は無理だけど、後でやる二人だけのスペシャルタイム楽しみにしてるよ」で十分。</p>



<p><strong>ほんの数分でも、<br><strong>向き合った時間は必ず子どもの心に残ります。</strong></strong></p>



<p>（「安心と自信を育てるルーティン」についての詳しい解説は <em><a href="https://posifam.com/routines-kodomo-anshin/" data-type="link" data-id="https://posifam.com/routines-kodomo-anshin/"><span style="text-decoration: underline;">こちら</span></a></em>）</p>



<h2 class="wp-block-heading">④ 行動よりも「感じている気持ち」に寄りそう</h2>



<p>忙しい日は、つい行動だけが目につきやすくなります。<br>でも、共感のひと言でつながりはぐっと近づきます。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>「疲れちゃったんだね」</li>



<li>「待つの長かったよね」</li>



<li>「こうして欲しかったんだよね」</li>
</ul>



<p>短い言葉でも、<br><strong>子どもの心に「見てもらえた」感覚が育ちます。</strong></p>



<h2 class="wp-block-heading">⑤ 親自身の「疲れや罪悪感」も大切に扱う</h2>



<p>忙しいと、どうしても罪悪感がふくらみがち。<br>でもその気持ちが強いほど、<br>「叱りすぎる」「甘やかしすぎる」を行き来しやすくなることもあります。</p>



<p>だからこそ…</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>「今わたし、ちょっと余裕ないな…」と<strong>自分の気持ちに気づく</strong></li>



<li><strong>一呼吸つくる</strong>（1分でもOK）</li>



<li><strong>罪悪感ではなく、「つながり」を軸に選択する</strong></li>
</ul>



<p>子どもに必要なのは、<br>完璧な親ではなく、<br><strong>自分を大切にしながら向き合ってくれる親</strong> です。</p>



<p>（もっと読む：<a href="https://posifam.com/anger-pd/" data-type="link" data-id="https://posifam.com/anger-pd/"><span style="text-decoration: underline;">怒りを感じるのはなぜ？どう向き合えばいい？</span></a>）</p>



<h2 class="wp-block-heading">⑥ 助けを求める</h2>



<p>子どもは「役に立てた」経験を通して、<br>有能感・所属感・重要感を感じます。</p>



<p>叱るより、丁寧にお願いするほうが協力的になりやすいもの。</p>



<p>× 「散らかさないで！早く片付けて！」<br>◎ 「夕飯のためにテーブル片付けてもらえると助かるんだけど、手伝ってくれる？」</p>



<p>協力してくれたら、<br>口出しはせずに任せる。</p>



<p>そして終わった後に、<br>「お料理から手を離せなかったから、お片付けを手伝ってくれて、本当に助かったし、一緒に気持ちよく食べれて嬉しい。ありがとう！」などと、<br>必ず感謝を伝えることが大事。</p>



<h2 class="wp-block-heading">⑦ 今日から言える「つながりをつくる一言リスト」</h2>



<p>忙しくてもすぐ使えるフレーズ：</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>「あなたのこと、大好きだよ」</li>



<li>「生まれてきてくれてありがとう」</li>



<li>「今日もよく頑張ったね」</li>



<li>「あなたと一緒にいられて嬉しいよ」</li>



<li>「◯◯してくれて助かったよ。ありがとう」</li>



<li>「帰ってきてくれて嬉しいな」</li>
</ul>



<p>こうした誠実な一言の積み重ねが、<br><strong>子どもの心に「自分は大切にされている」という確かな安心</strong> を育てます。</p>



<p>（もっと読む：<span style="text-decoration: underline;"><a href="https://posifam.com/child-confidence-praise-encouragement/">子どもを勇気づける声かけ</a></span>）</p>



<h2 class="wp-block-heading">おわりに：忙しいあなたへ</h2>



<p>あなたは十分に頑張っています。<br>「時間が少ない＝愛情が少ない」では決してありません。</p>



<p>大切なのは、<br><strong>小さなつながりの積み重ね。</strong></p>



<p>忙しさから生まれる罪悪感は、<br>あなたがそれだけ子どもを大切に思っている証拠です。</p>



<p>その愛を、日々のちょっとした習慣に変えていくことで、<br>親子のつながりは深まり、<br>子どもの心の安定にもつながります。</p>



<p>今日の小さな一歩が、やがて大きな安心の土台になります。</p>
<p>Read more at <a href="https://posifam.com/busy-parents-connection/">PosiFam</a></p>]]></content:encoded>
					
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		<title>怒りを感じるのはなぜ？どう向き合えばいい？：前向き子育て（Positive Discipline）の視点から</title>
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		<dc:creator><![CDATA[Eri from PosiFam]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 14 Nov 2025 10:44:29 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
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					<description><![CDATA[— 親が怒りを感じるのは自然なこと。その [&#8230;]<p>Read more at <a href="https://posifam.com/anger-pd/">PosiFam</a></p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p><em>— 親が怒りを感じるのは自然なこと。そのサインを理解し、前向き子育ての視点から「落ち着き」と「つながり」を取り戻すヒントを探ります。 —</em></p>



<h2 class="wp-block-heading">はじめに：怒りを感じるのは自然なこと</h2>



<p>どんな親でも、怒りを感じる瞬間があります。<br>それは人間として、とても自然なことです。</p>



<p>子育ての中では、思いがけない場面で強い感情が湧き上がることがあります。<br>たとえば、子どもが言うことを聞かなかったり、お願いと正反対のことをしたとき。<br>その瞬間、イライラが込み上げ、嵐が過ぎ去ったあとに後悔や罪悪感を感じることもあるでしょう。</p>



<blockquote class="wp-block-quote is-layout-flow wp-block-quote-is-layout-flow">
<p>「怒らない親」なんていません。<br>むしろ、怒りを感じるのは、私たちが子どもとの関係を大切に思っている証でもあります。<br>大切なのは、「怒り」をどう理解し、どう扱うかです。</p>
</blockquote>



<p>『前向き子育てA–Z（Positive Discipline A–Z）』の著者ジェーン・ネルセンらは、<br>怒りを「抑え込む」ものや「罰する」べきものとしてではなく、<br><strong>まず自分自身の中で理解し、導いていくもの</strong>だと伝えています⁷。<br>怒りは人間らしさの一部であり、最も大切なのはその扱い方なのです。</p>



<p>アドラー心理学の流れをくむルドルフ・ドライカース（Alfred Adlerの弟子）は、<br><strong>「すべての行動には目的がある」と強調しました¹。<br>つまり、子ども（あるいは私たち自身）がなぜそのように反応するのかを理解できれば、<br>コントロールではなく共感</strong>をもって応じることができるのです。</p>



<p>このように、行動そのものを「裁く」視点から<br><strong>その奥にある意味を理解する</strong>視点に切り替えることで、<br>怒りの瞬間が「学びのチャンス」に変わります。</p>



<h2 class="wp-block-heading">怒りの正体を知る</h2>



<p>多くの心理士や教育者は、「怒り」はしばしば<strong>二次感情（secondary emotion）<strong>として現れると考えています。<br>つまり、怒りの奥には「怖い」「悲しい」「がっかりした」などの</strong>一次感情</strong>が隠れていることが多いのです。<br>一方で、研究によると、怒りが直接的な一次反応として現れる場合もあります⁶ ³。</p>



<p>子どもが「ずるい！」と叫んだり、親が思わず「もうやめて！」と言ってしまうとき、<br>その怒りは、<strong>本当のニーズが満たされていないサイン</strong>かもしれません。</p>



<p>アドラー心理学を実践したルドルフ・ドライカースは、<br>私たちや子どもが「問題行動」を起こすとき、<br>それは「つながり」や「大切にされている感覚」を一時的に失ったときに、<br>それを取り戻そうとする<strong>誤った・勘違いされた目的（mistaken goal）</strong>から生じると述べています²。</p>



<p>この視点で見ると、「怒り」は単なる「悪い感情」ではなく、<strong>大切な情報</strong>になります。<br>怒りは、「自分が無力だと感じている」「尊重されていない」「つながりを失っている」――<br>そんな内側の状態を教えてくれているのです。</p>



<p>そして、その「奥にある感情」に気づけたとき、<br>私たちは思考を切り替え、体を落ち着かせ、<br>子どもに見せたい<strong>感情の自己理解</strong>を実践することができます。</p>



<figure class="wp-block-image aligncenter size-large is-resized has-custom-border" style="margin-top:33px;margin-bottom:33px"><img fetchpriority="high" decoding="async" width="1024" height="1024" src="https://posifam.com/wp-content/uploads/2025/11/Anger-Iceberg-JP-1024x1024.png" alt="PosiFam（2025）怒りの背景にある感情を理解することで、自分自身と子どもへの思いやりが深まり、考え方を見直し、子どもに身につけてほしい感情理解力や自己調整力を大人が実践して見せることができます。" class="has-border-color wp-image-5744" style="border-color:var(--ast-global-color-1);border-width:7px;border-radius:11px;aspect-ratio:1;object-fit:contain;width:500px" srcset="https://posifam.com/wp-content/uploads/2025/11/Anger-Iceberg-JP-1024x1024.png 1024w, https://posifam.com/wp-content/uploads/2025/11/Anger-Iceberg-JP-300x300.png 300w, https://posifam.com/wp-content/uploads/2025/11/Anger-Iceberg-JP-150x150.png 150w, https://posifam.com/wp-content/uploads/2025/11/Anger-Iceberg-JP-768x768.png 768w, https://posifam.com/wp-content/uploads/2025/11/Anger-Iceberg-JP.png 1080w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>



<h2 class="wp-block-heading">怒りの奥にあるもの： 「居場所」と「大切にされている感覚」</h2>



<p>親が「無視された」「尊重されていない」「思い通りにいかない」と感じるとき、<br>怒りが一気に湧き上がることがあります。<br>けれど、その反応の奥にはもっと深い感情――<br>一時的に「つながり」や「大切にされている感覚」を失った心の痛み――が隠れています。</p>



<p>アドラー心理学の視点では、<br>人間のあらゆる行動の根底には「居場所がほしい」「自分には価値があると感じたい」<br>という二つの基本的な欲求があると考えられています。<br>これらが脅かされると、大人も子どもも強いストレスを感じ、<br>それが反抗や引きこもり、そして怒りとして表れることがあります。</p>



<p>前向き子育て（Positive Discipline）では、<br>「問題行動は『どうやって所属すればいいか』を誤って学んだ結果」と考えます。<br>そしてこれは、子どもだけでなく親にも当てはまります。</p>



<p>たとえば、子どもの態度を「反抗的」や「無礼」と受け取ったとき、<br>私たちは無意識のうちに「自分が軽く扱われている」と感じ、<br>その痛みから自分の尊厳を守ろうとして怒りが湧くことがあります。<br>けれどその怒りは、あとで後悔や罪悪感を残すことも多いのです。</p>



<p>怒りをこのような視点で見ると、<br>次のような問いを自分に投げかけることができるようになります。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>この怒りの下に、本当はどんな気持ちがあるんだろう？</li>



<li>「無視されている」「無力だ」「つながりが切れた」と感じていないだろうか？</li>



<li>反応する前に、どうすれば自分と子どものつながりを取り戻せるだろう？</li>
</ul>



<p>これらの「隠れたニーズ」に気づくことは、<br>自分や子どもの行動を正当化することではありません。<br>感情の奥にある<strong>メッセージを尊重する</strong>ということです。</p>



<p>そして、「つながり」「尊重」「所属」といった本当に求めているものに気づいたとき、<br>私たちはより落ち着いた、安定した状態から行動を選ぶことができます。</p>



<p>この理解は、親・保育者として最も強力なパワーのひとつ――<br><strong>共調整（co-regulation）</strong>への第一歩でもあります。</p>



<p>まず自分の神経系を落ち着かせることができれば、<br>子どもの脳もミラーニューロンを通して自然にその落ち着きを映し取ります ⁴ ⁵。</p>



<h2 class="wp-block-heading">共調整（Co-regulation）と「つながり」の科学</h2>



<p>子どもが感情的にあふれ出したり、怒ったり、泣き崩れたりするとき、<br>つい「どうにかやめさせよう」としたり、「話してわからせよう」と思ってしまうことがあります。</p>



<p>けれど、ストレスが高まった瞬間、脳が「生き延びるモード」に切り替わります。</p>



<p>『感じる脳』の扁桃体（へんとうたい）が「危険！」と信号を送り、ストレスホルモンが全身に広がり、<br>論理的思考や共感を担う『考える脳』の前頭前皮質（ぜんとうぜんひしつ）は一時的に働かなくなります。</p>



<p>つまり、子ども（あるいは大人）が「戦う・逃げる・固まる（fight, flight, freeze）」状態にあるとき、<br><strong>学びは起こらず、聞く力は働かない</strong>のです。そして何より、<strong>論理的に考えることか非常に難しくなる</strong>のです。</p>



<p>言葉がちゃんと届くのは、脳神経が「安全」だと感じたあと。<br>心が安全を取り戻すまでは、どんな言葉も届かないのです。<br>その「安全」を取り戻す鍵こそが――共調整（co-regulation）です。</p>



<p>神経科学者マルコ・イアコボーニによる研究（Annual Review of Psychology, 2009）では、<br>脳内の「ミラーニューロン（共感細胞）」が、他者の感情や行動を映し取る働きを持つと報告されています。<br>親が呼吸を整え、声のトーンをやわらげ、体を落ち着けると、<br>子どもの神経系もその落ち着きを<strong>鏡のように映し返す</strong>のです⁴。</p>



<blockquote class="wp-block-quote is-layout-flow wp-block-quote-is-layout-flow">
<p><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/1f4ac.png" alt="💬" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /> <strong>豆知識</strong><br>イアコボーニ博士はこう述べています。<br>「私たちの脳は「つながるように」できている。<br>他者を理解するとは、その感情や行動を内側で映し出すことなのです。」</p>
</blockquote>



<p>セラピストで教育者のリサ・ディオン（Integrative Somatic Psychology創設者）は、<br>これを「安全の科学」と呼びます。<br>彼女によると、<strong>親の落ち着いた神経状態こそが、子どもの体に『安心していい』というメッセージを送る</strong>のです。<br>それが、子どもが本来の安定を取り戻す最初の一歩となります⁵。</p>



<p>この「共調整」は、子どもが<strong>自己調整（self-regulation）</strong>を身につけるための最初のステップです。<br>感情の安定は、言葉で教えるものではなく、<strong>関係の中で見て学ぶもの</strong>。</p>



<p>ダニエル・シーゲル博士とティナ・ペイン・ブライソン氏も<br>『The Whole-Brain Child』の中でこう述べています。<br>発達中の脳には、落ち着き・つながり・修復の経験を繰り返し積むことが必要で、<br>それが<strong>自己制御や共感の神経回路</strong>を育てる基盤になるのです¹⁴。</p>



<p>要するに、<strong>親の「存在」そのものが最大のサポートツール</strong>です。<br>子どもを導く前に、まず自分自身を落ち着かせる――そこからすべてが始まります。</p>



<p>このように、私たちの「体」「脳」「感情」がどのようにつながっているかを理解すると、<br>「落ち着く」ことは単なる行動のコントロールではなく、<br><strong>安全と信頼を育むプロセス</strong>だと分かります。</p>



<p>もちろん、感情的な場面で落ち着いているのは簡単ではありません。<br>疲れていたり、過去の経験でトリガーを感じたりすると、誰でも難しくなるものです。<br>けれど、<strong>自己調整は練習によって身につけられるスキル</strong>です。<br>子どもが新しいことを学ぶのに時間がかかるように、親もまた、少しずつ練習していけます。</p>



<p>そのため、前向き子育て（Positive Discipline）では、<br>「ポジティブ・タイムアウト」や「勇気づけ」、<br>「セルフリセットの練習をモデルする」などの<strong>ツール</strong>を通して、<br>親が反応する前に立ち止まり、リセットし、つながり直すサポートをしています。</p>



<h2 class="wp-block-heading">感情的に反応する親から、落ち着いて関われる親へ: 実践できる前向き子育てのツール</h2>



<p>怒りを「なくす」ことが目的ではありません。<br>大切なのは、「怒り」をいち早く察知し、そのあとどう行動するかを選べるようになることです。</p>



<p>ここでは、前向き子育て（Positive Discipline）の考え方をベースに、感情が高ぶったときに「一呼吸おいて、つながり直す」ための実践ツールをご紹介します。</p>



<h3 class="wp-block-heading">a. 親にも必要な「ポジティブ・タイムアウト」</h3>



<p>前向き子育てにおける「タイムアウト」は、子どもを離れさせる罰ではありません。<br>それは「自分の心を整えるための時間」、つまり「タイムイン」に近い考え方です。</p>



<p>ジェーン・ネルセン博士らはこれを「親と子がそれぞれ神経系を落ち着かせ、問題解決を始める前の尊重ある小休止」と説明しています⁷。</p>



<p>親にとってのポジティブ・タイムアウトとは、たとえば：</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>いったんその場を離れる</li>



<li>ゆっくり3回深呼吸する</li>



<li>「私たちは安全。少しゆっくりすれば大丈夫」と心の中でつぶやく</li>
</ul>



<p>親が自分の感情をケアする姿を見せることで、子どもも「感情を整えるのは悪いことではない」と学びます。<br>これは「放置」ではなく、「自己調整（セルフ・レギュレーション）」と「正直な感情表現」を伝える行動です。</p>



<blockquote class="wp-block-quote is-layout-flow wp-block-quote-is-layout-flow">
<p><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/1fab4.png" alt="🪴" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /> <strong>試してみよう：</strong><br>「少しイライラしてきたから、落ち着く時間をとってから話そうね。」<br>その一言で、親子の空気ががらりと変わります。</p>
</blockquote>



<h3 class="wp-block-heading">b. 「みんなの落ち着きスペース」をつくる</h3>



<p>家の中に、誰でも「気持ちを整えるため」に行ける、安心できる場所をつくってみましょう。<br>やわらかなクッション、好きな香り、落ち着く音楽や絵本など、五感を休められる工夫を。</p>



<p>これは「部屋に行きなさい！」という意味のスペースではありません。<br>家族全員が「ちょっと一息つける場所」です。</p>



<p>アドラー心理学では「所属感（belonging）」と「貢献感（significance）」が人の行動の原点とされています¹ ²。<br>家族の誰もが使えるクールダウンスペースは、「ここにいていい」「一緒に学んでいる」というメッセージを伝えます。</p>



<h3 class="wp-block-heading">c. 見方を変える（思考のリフレーミング）</h3>



<p>怒りの裏には、傷つき、不安、失望、無力感などの別の感情が隠れていることが多いものです。<br>いったん立ち止まり、「本当はどんな気持ちなのか」を言葉にしてみましょう。</p>



<p>自分に問いかけてみます：</p>



<blockquote class="wp-block-quote is-layout-flow wp-block-quote-is-layout-flow">
<p>「今、私は本当は何を感じている？」</p>



<p>「私は何を必要としている？」</p>
</blockquote>



<p>アドラー派心理学者ルドルフ・ドライカースは「すべての行動には目的がある」と述べました¹² ²。<br>私たちの反応もまた、「つながりたい」「理解されたい」という根源的な願いを映し出しています。</p>



<p>思考をリフレーミングすると、衝動ではなく意識的に行動できるようになります。<br>それは、「感情は問題ではなく、サイン」であることを子どもに伝える力にもなります。</p>



<h3 class="wp-block-heading">d. 「勇気づけ・励まし」は「恥」よりも強い</h3>



<p>どんなに意識していても、親が感情的になってしまうことはあります。<br>大切なのは、その後の対応です。</p>



<p>罪悪感や自己否定ではなく、「自分を励ます」言葉を選んでみましょう。</p>



<blockquote class="wp-block-quote is-layout-flow wp-block-quote-is-layout-flow">
<p>「つい怒ってしまったけど、今はまだ練習中。次はもう少し早く気づけるようにどうしよう。」</p>
</blockquote>



<p>前向き子育てでは、「完璧」よりも「成長」に目を向けることを大切にします。<br>それが「自分と子どもの中にある良い部分を見つける」というencouragement（勇気づけ）の姿勢です。</p>



<p>励ましは自己受容と成長マインドを育み、<br>子どもにも「失敗は学びの一部」と伝えることができます⁷ ¹⁰。</p>



<p>（勇気づけ・励ましについてもっと知りたい方は、ぜひ<a href="https://posifam.com/child-confidence-praise-encouragement/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">こちらもご覧ください</a>）</p>



<p class="has-text-align-center">親が落ち着いて関わるということは、「いつも冷静でいる」という意味ではありません。<br>大切なのは、何度でも「落ち着きを取り戻す練習」をすることです。</p>



<p class="has-text-align-center">そのたびに、あなたとお子さんの中に「つながりを優先する力」が少しずつ育っていきます。<br>それは、感情の嵐の中でも「安心と自信を取り戻せる力」なのです。</p>



<blockquote class="wp-block-quote is-layout-flow wp-block-quote-is-layout-flow">
<p><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/1f338.png" alt="🌸" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /> 小さな一歩の積み重ねが、大きな変化につながります。<br>ご家庭での<a href="https://posifam.com/jp-services" target="_blank" rel="noreferrer noopener">実践をサポート</a>するために、前向き子育ての1対1コーチングやワークショップも提供しています。<br>より落ち着きとつながりのある家庭づくりを、<a href="https://posifam.com/contact" target="_blank" rel="noreferrer noopener">一緒に進めていきましょう</a>。</p>
</blockquote>


<p><!-- Did you know? casual JP version --></p>
<aside style="border-left: 4px solid #8AB4FF; background: #f7fbff; padding: 10px 14px; margin: 16px 0; border-radius: 6px; font-family: system-ui, -apple-system, 'Segoe UI', Roboto, 'Hiragino Kaku Gothic ProN', 'Yu Gothic', 'Noto Sans JP', Arial, sans-serif;"><strong style="display: block; font-size: 0.95rem; margin-bottom: 4px;">豆知識（日本の研究より）</strong></p>
<p data-start="2851" data-end="2994">東京都の追跡調査では、親の「養育ストレス」が高いと、感情的に反応しやすくなる傾向が報告されています¹¹。</p>
<p data-start="2996" data-end="3053">つまり、<strong data-start="3000" data-end="3041">親がサポートを受け、心身のケアができていることが、子どもの安心感につながる</strong>ということです。<img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/1f49b.png" alt="💛" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /></p>
</aside>


<h2 class="wp-block-heading">罰では育たない理由 ― そして本当に子どもを育てるもの</h2>



<p>「罰」を使うと、一時的には子どもの行動が止まることがあります。<br>でも研究によると、それは<strong>自制心や共感力を育てる方法ではない</strong>ことがわかっています。</p>



<p>カナダ・マクマスター大学の長期研究では、たとえ軽い体罰でも、不安、攻撃性、抑うつ傾向を高める可能性があると報告されています。<br>一方で、<strong>あたたかさ・一貫したルール・感情的な安心感</strong>がある環境のほうが、子どもの「協力性」や「回復力・復元力（レジリエンス）」を伸ばすことが明らかになっています⁸。</p>



<p>また、『JAMA Psychiatry』誌に掲載された縦断研究では、罰的なしつけを受けた親子ほど、ストレス反応（生理的な緊張・警戒反応）が高くなることが示されています。<br>それに対し、<strong>感情的に支えられた関わり方</strong>をしている親子は、つながりが強く、情緒の安定も高いことが確認されました⁹。</p>



<p>前向き子育て（Positive Discipline）が大切にしているのは、「正す前に、つながる」という姿勢です。</p>



<p>子どもの行動の裏にある気持ち・目的を理解しようとすることで、罰では教えられないスキル――<br>つまり、<strong>感情の自己調整・問題解決力・信頼関係</strong>が育ちます。</p>



<blockquote class="wp-block-quote is-layout-flow wp-block-quote-is-layout-flow">
<p>『どうして子どもを良くするようにするために、まずは気分を悪くさせなければならない、なんて考えが広まってしまったのでしょう？』</p>



<p><strong>子どもは「気分が良いとき」にこそ、より良い行動ができるのです。</strong><br>— ジェーン・ネルセン博士¹⁰</p>
</blockquote>



<p>私たち親も同じです。<br>落ち着いていないときに「落ち着き」を教えることはできません。</p>



<p>親がミスをしてもなお、<strong>思いやりと自己調整の姿勢</strong>を見せることで、<br>「安心しながら学ぶ」環境を子どもに伝えることができます。</p>



<p>それこそが、本当の成長が始まる場所なのです。</p>



<h2 class="wp-block-heading">おわりに</h2>



<p>「怒り」があることは、親・保護者・教育者として失格ということではありません。<br>それは「サイン」であって、「判定」ではないのです。</p>



<p>怒りの奥には、<strong>大切なメッセージ</strong>が隠れていることがあります。<br>もしかしたら、それは「限界を超えている」というサインかもしれません。<br>あるいは、「助けが必要」「少し休みたい」「自分を大切にしたい」という心の声かもしれません。</p>



<p>誰だって、感情的になってしまう瞬間はあります。<br>大切なのは、その<strong>あと</strong>にどうするか。<br>一呼吸おくこと、深呼吸すること、気持ちを立て直して関係を修復すること。<br>そのひとつひとつが、あなたとお子さん、両方の成長につながっていきます。</p>



<p>私たちが<strong>自分を思いやる姿</strong>を見せることで、子どももそれを学びます。<br>「間違えることは人間らしいこと」「落ち着きやつながりは、やり直せるもの」<br>――そう感じられる安心感が、子どもの心を強く育てます。</p>



<p>完璧である必要はありません。<br>前向き子育て（Positive Discipline）が伝えているように、<br><strong>どんな間違いも、学びのチャンス</strong>になります。<br>大切なのは、子どもと一緒に学び、やり直し、成長していく姿勢です。</p>



<hr class="wp-block-separator has-alpha-channel-opacity"/>


<p><!-- Try This Reflection (light beige, short) --></p>
<aside style="background: #faf6f2; border-left: 4px solid #d6a77a; padding: 10px 12px; margin: 20px 0; border-radius: 8px; font-family: system-ui, -apple-system, 'Segoe UI', Roboto, 'Hiragino Kaku Gothic ProN', 'Yu Gothic', 'Noto Sans JP', Arial, sans-serif;">
<p style="margin: 0; font-size: 0.95rem; color: #3e2f1c; line-height: 1.5;"><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/1f33f.png" alt="🌿" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /> <strong data-start="1073" data-end="1094">振り返りのヒント：</strong><br data-start="1094" data-end="1097" />反応する前に、少し立ち止まってみましょう。<br data-start="1118" data-end="1121" />「この怒りの下には、どんな気持ちがある？」「今、私が本当に必要としているものは？」<br data-start="1162" data-end="1165" />そんな問いかけが、心を落ち着かせる第一歩になります。</p>
<p data-start="1195" data-end="1249">完璧を目指す必要はありません。<br data-start="1210" data-end="1213" />ほんの小さな「一呼吸」と「気づき」から、穏やかさの練習は始まります。</p>
</aside>


<hr class="wp-block-separator has-alpha-channel-opacity"/>



<h2 class="wp-block-heading">参考文献</h2>



<p>※以下の一部文献は英語の研究論文です。内容を簡単にご紹介しています。</p>



<ol class="wp-block-list">
<li>Turning Point School. (n.d.). <em>Dreikurs and children: The challenge</em>. <a href="https://www.turningpointschool.org/dreikurs-and-children/?utm_source=chatgpt.com" target="_blank" rel="noopener">https://www.turningpointschool.org/dreikurs-and-children/</a></li>



<li>ParentEducation Net. (2023). <em>The child’s mistaken goals</em>. <a href="https://parenteducation.net/the-childs-mistaken-goals/?utm_source=chatgpt.com" target="_blank" rel="noopener">https://parenteducation.net/the-childs-mistaken-goals/</a></li>



<li>American Psychological Association. (2023). <em>Managing anger</em>. <a href="https://www.apa.org/topics/anger/control" target="_blank" rel="noopener">https://www.apa.org/topics/anger/control</a></li>



<li>Iacoboni, M. (2009). Imitation, empathy, and mirror neurons. <em>Annual Review of Psychology, 60</em>, 653‑670. <a href="https://www.annualreviews.org/doi/10.1146/annurev.psych.60.110707.163604?utm_source=chatgpt.com" target="_blank" rel="noopener">https://www.annualreviews.org/doi/10.1146/annurev.psych.60.110707.163604</a></li>



<li>Dion, L. (2023). <em>Childhood regulation and neuroscience</em>. Integrative Somatic Psychology. <a href="https://psychiatryinstitute.com/childhood-regulation-neuroscience-dion/?utm_source=chatgpt.com" target="_blank" rel="noopener">https://psychiatryinstitute.com/childhood-regulation-neuroscience-dion/</a></li>



<li>The Gottman Institute. (2024). <em>The anger iceberg</em>. <a href="https://www.gottman.com/blog/the-anger-iceberg/?utm_source=chatgpt.com" target="_blank" rel="noopener">https://www.gottman.com/blog/the-anger-iceberg/</a></li>



<li>Nelsen, J., Lott, L., &amp; Glenn, H. S. (2007). <em>Positive Discipline A-Z</em> (3rd ed.).</li>



<li>Foundation for Peaceful Parenting. (n.d.). <em>The long‑term effects of corporal punishment</em>. <a href="https://www.foundationforpeacefulparenting.org/the-long-term-effects/?utm_source=chatgpt.com" target="_blank" rel="noopener">https://www.foundationforpeacefulparenting.org/the-long-term-effects/</a></li>



<li>Lefkowitz, M. M., Huesmann, L. R., &amp; Eron, L. D. (1978). Parental punishment. A longitudinal analysis of effects.&nbsp;<em>Archives of general psychiatry</em>,&nbsp;<em>35</em>(2), 186–191. https://doi.org/10.1001/archpsyc.1978.01770260064007 </li>



<li>Nelsen, J. (2015). <em>Positive Discipline</em>.</li>



<li>Mori, K., et al. (2022). Maternal parenting stress from birth … and physical punishment to 10-year-olds: A population‐based birth cohort study (Tokyo Early Adolescence Survey). <em>PubMed</em>. <a href="https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/35788880/?utm_source=chatgpt.com" target="_blank" rel="noopener">https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/35788880/</a></li>



<li>Dreikurs, R., &amp; Soltz, V. (1964). <em>Children: The Challenge</em>.</li>



<li>Kohn, A. (2005). <em>Unconditional Parenting</em>.</li>



<li>Siegel, D. J., &amp; Bryson, T. P. (2011). <em>The Whole-Brain Child</em>.</li>
</ol>
<p>Read more at <a href="https://posifam.com/anger-pd/">PosiFam</a></p>]]></content:encoded>
					
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		<title>子どものスクリーンタイム、どう向き合う？</title>
		<link>https://posifam.com/child-development-screen-time/</link>
					<comments>https://posifam.com/child-development-screen-time/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[Eri from PosiFam]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 02 Nov 2025 11:29:06 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
		<category><![CDATA[前向き子育てのヒント]]></category>
		<category><![CDATA[スクリーンタイム]]></category>
		<category><![CDATA[スマホとのつきあい方]]></category>
		<category><![CDATA[デジタル時代の子育て]]></category>
		<category><![CDATA[ポジティブディシプリン]]></category>
		<category><![CDATA[個別伴走コーチング]]></category>
		<category><![CDATA[前向き子育て]]></category>
		<category><![CDATA[子どもの成長]]></category>
		<category><![CDATA[子どもの発達]]></category>
		<category><![CDATA[子育てサポート]]></category>
		<category><![CDATA[家庭のルーティン]]></category>
		<category><![CDATA[幼児教育]]></category>
		<category><![CDATA[東京]]></category>
		<category><![CDATA[親子関係]]></category>
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					<description><![CDATA[─ 前向き子育て（Positive Di [&#8230;]<p>Read more at <a href="https://posifam.com/child-development-screen-time/">PosiFam</a></p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>─ 前向き子育て（Positive Discipline）で「時間」ではなく「質」と「関係性」を考える ─</p>



<h2 class="wp-block-heading">はじめに</h2>



<p>スマートフォンやタブレットは、今や育児に欠かせない存在。忙しい日々の中で、動画を見せて一息つくこともありますよね。</p>



<p class="p1">今、スクリーンは、学び・つながり・そしてリラックスの場になっています。</p>



<p>けれど「見せすぎかも？」と心配になることも——。</p>



<p class="p1">同時に、</p>



<blockquote class="wp-block-quote is-layout-flow wp-block-quote-is-layout-flow">
<p>「ついつい長くなってしまう」</p>



<p>「終わりにするのが大変」</p>



<p>と感じる保護者も少なくありません。</p>
</blockquote>



<p>実際、子どもの発達や家族の関係性にどんな影響があるのでしょうか？</p>



<p class="p1">実は大切なのは「どれくらい使ったか」だけではありません。　</p>



<p class="p1">むしろ「どう使うか」「その時間が子どもの心と関係にどう影響しているか」がカギなのです。</p>



<p>この記事では、<strong>最新の研究結果と国際的なガイドライン</strong>をもとに、「スクリーンタイムをどう捉え、どう付き合うか」を考えます。<br>そして最後に、「前向き子育て（Positive Discipline）」の視点からできる工夫をお伝えします。</p>



<h2 class="wp-block-heading">なぜスクリーンタイムが注目されるのか</h2>



<p>近年、乳幼児のスクリーン利用時間は世界的に増加しています。日本でも、小学生の約3割が「1日3時間以上」スクリーンを使用しているという調査結果があります²。</p>



<p>また、世界経済フォーラム（WEF）が2025年に発表した記事では、日本のスマートフォン依存の深刻さが社会問題として取り上げられ、「大人の使い方が子どもに強く影響している」とも指摘されています⁷。</p>



<h2 class="wp-block-heading">研究が示すスクリーンとの向き合い方</h2>



<h4 class="wp-block-heading">発達とスクリーンの関係</h4>



<p>国内外の研究では、<strong>長時間のスクリーン視聴は幼児期の発達に影響を与える可能性</strong>があると報告されています。</p>



<p>例えば、１歳時点で長時間スクリーンを視聴していた子どもは、２〜４歳時点で「コミュニケーション」「問題解決」「社会性」などの発達領域で遅れが見られたという報告があります（Takahashi et al., 2023）¹。</p>



<p>また、日本の学童を対象とした研究では、家庭に「スクリーンに関するルール」がない場合、過剰なスクリーンタイム（１日３時間以上）になりやすい傾向があることも分かっています（Yamada et al., 2024）²。</p>



<p>さらに、最近の総説でも、過度なスクリーンタイムが子どもの言語・社会性・認知発達に悪影響を及ぼす可能性が指摘されています（Muppalla et al., 2023）⁸。</p>



<h4 class="wp-block-heading">世界のガイドラインとその限界</h4>



<p>世界保健機関（WHO）は、５歳未満の子どもに対して「１日１時間未満」「１歳未満はゼロ時間が望ましい」とするガイドラインを示しています³。</p>



<p>また、カナダ小児科学会（Canadian Paediatric Society）も、単なる時間制限よりも「親子で共に視聴すること」や「スクリーン以外の活動とのバランスを取ること」の重要性を強調しています⁴。</p>



<p>ただし、<strong>「〇分以内なら安全」という明確な根拠はない</strong>のが現実です。<br>研究者の間でも、「どのくらいが適切か」は<strong>文化・家庭・子どもによって変わる</strong>という指摘があります⁵。</p>



<p>つまり、「何を見るか」「どう使うか」「誰と見るか」がカギになるのです。</p>



<h2 class="wp-block-heading">「時間」だけではない、注目すべき３つの要素</h2>



<p>研究では、スクリーンタイムが長いほど発達に影響が見られることがあり、その背景には、<strong>睡眠・身体活動・親子の関わり</strong>など、大切な時間が減ってしまうことが関係していると指摘されています（Madigan et al., 2019⁶）。</p>



<p>特に、次の３つのポイントが重要です：</p>



<ol class="wp-block-list">
<li><strong>睡眠・休息：</strong>
<ul class="wp-block-list">
<li>寝る前の長時間使用や就寝時刻の遅れは、睡眠の質を下げる可能性があります（WHO, 2019³; CPS, 2017⁴）。</li>
</ul>
</li>



<li><strong>遊び・身体活動：</strong>
<ul class="wp-block-list">
<li>スクリーンが遊びや運動の時間を置き換えると、エネルギーや気分、発達に影響することが指摘されています。</li>
</ul>
</li>



<li><strong>つながり（親子・実体験）：</strong>
<ul class="wp-block-list">
<li>子どもが人と関わったり、五感を使って体験する時間が減ると、スクリーンが「代わり」の存在になりやすくなります（AAP, 2016⁵）。
<ul class="wp-block-list">
<li>日常の関わりの中で「<a>勇気づけ・励まし</a>」を意識することで、親子のつながりをより深めることができます。</li>
</ul>
</li>
</ul>
</li>
</ol>



<p>つまり、「スクリーンの長さ」だけでなく、<strong>日常生活のバランス</strong>そのものが、子どもの発達に深く関わっていると考えられます。</p>



<p class="p1">まずはこの３つを意識するだけでも、ただ「制限」するだけとは違う、「意味ある使い方」に一歩近づけますね。</p>



<p>（日常生活のバランスについては、「<a href="https://posifam.com/routines-kodomo-anshin/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">家庭の「ルーティン」が子どもの安心と自信を育てる理由</a>」もご覧ください）</p>



<h2 class="wp-block-heading">前向き子育て（Positive Discipline）の視点から</h2>



<p>スクリーンタイムを「減らす」ことだけを目標にするのではなく、家族で「どう使うか」を話し合うことが大切です。</p>



<p>前向き子育てでは、子どもを「管理する相手」ではなく、「協力し合うチームの一員」として見つめます。</p>



<p class="p1">家庭でスクリーンの使い方を変える鍵は、「ルール」だけでなく、親子の関わり方、子どもの気づき、そして一緒に考える姿勢にあります。</p>



<p>たとえば：</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>「『動画が見れる時間』の前に一緒にお風呂をすませよう」など、約束・ルールを子どもと一緒に話し合ってつくる。</li>



<li>「今の動画どうだった？」「見た後はどんな気持ち？」と、共感と好奇心から会話を始める</li>



<li>スクリーン以外の「つながりの時間」を増やす（絵本、料理、会話など）</li>
</ul>



<p class="p1">こうした関わり方が、子どもに「感情を整え、責任をもつ力」を育てる土台になります。</p>



<p class="p1">そして、小さな工夫の積み重ねが、親子の信頼関係を深め、スクリーンに頼りすぎない環境づくりにつながります。</p>



<p class="p1"><em>※ 詳しい実践ツールは、無料PDFガイドにてご紹介しています（ぜひ最後にチェックしてください）。</em></p>



<blockquote class="wp-block-quote is-layout-flow wp-block-quote-is-layout-flow">
<p><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/1f4ad.png" alt="💭" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />振り返りのヒント：<strong>わが家では、どんなときに「心地いい使い方」を感じるかな？</strong></p>
</blockquote>



<h2 class="wp-block-heading">まとめ：大切なのは「時間制限」より「関係性」</h2>



<p>研究が進むにつれ、「スクリーン＝悪いもの」ではなく、<strong>使い方次第で子どもの学びや絆を深めるツールにもなりうる</strong>ことが分かってきました。<br>けれど、そのためには「親子の関わり」が欠かせません。</p>



<p>「子どもと一緒に考える」ことこそ、前向き子育ての原点です。</p>



<p><strong>バランス・好奇心・つながり</strong>を育てることが、スクリーンとの「上手な付き合い」に近づく道です。</p>



<p class="p1">そして、あなたが日々見せる関わりが、子どもの未来の力になります。</p>



<hr class="wp-block-separator has-alpha-channel-opacity"/>



<h2 class="wp-block-heading"><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/1f33f.png" alt="🌿" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /> 家族のバランスを見つけるヒントをお届けします</h2>



<p class="p1">より穏やかに、家族でバランスの取れたスクリーンタイムを築くヒントを知りたい方へ。</p>



<p class="p1">『<strong>スクリーンタイムの悩みから自由に：前向き子育てで見つける家族のバランスガイド</strong>』を無料プレゼント中です！</p>



<p class="p1">前向き子育て（Positive Discipline）の視点から、より実践的なヒントと家族で取り組めるワークをまとめました。</p>



<p>ご希望の方は、件名に <strong>「スクリーン バランスガイド」</strong> と書いて、こちらのメールアドレスまでご連絡ください：<img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/1f4e9.png" alt="📩" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /> <a href="mailto:info@posifam.com?subject=スクリーンバランスガイド" target="_blank" rel="noreferrer noopener">info@posifam.com</a></p>



<p>日々の小さな選択が、親子のつながりを育てる一歩になりますように。</p>



<hr class="wp-block-separator has-alpha-channel-opacity"/>



<h2 class="wp-block-heading">参考文献</h2>



<p class="p1">※以下の一部文献は英語の研究論文です。内容を簡単にご紹介しています。</p>



<ol class="wp-block-list">
<li>Takahashi, I., Obara, T., Ishikuro, M., et al. (2023). Screen time at age 1 year and communication and problem-solving developmental delay at 2 and 4 years. <em>JAMA Pediatrics, 177</em>(10), 1039–1046.<br><a href="https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/37603356/?utm_source=chatgpt.com" target="_blank" rel="noopener">https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/37603356/</a></li>



<li>Yamada, M., Sekine, M., &amp; Tatsuse, T. (2024). Association between parental rules on screen time and excessive screen use among Japanese elementary school children. <em>Environmental Health and Preventive Medicine, 27</em>(1), 66.<br><a href="https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/38494706/?utm_source=chatgpt.com" target="_blank" rel="noopener">https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/38494706/</a></li>



<li>World Health Organization. (2019). <em>Guidelines on physical activity, sedentary behaviour and sleep for children under 5 years of age.</em> Geneva: World Health Organization.<br><a href="https://www.who.int/publications/i/item/9789241550536" target="_blank" rel="noopener">https://www.who.int/publications/i/item/9789241550536</a></li>



<li>Canadian Paediatric Society. (2017). Screen time and young children: Promoting health and development in a digital world. <em>Paediatrics &amp; Child Health, 22</em>(8), 461–468.<br><a href="https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/29601064/" target="_blank" rel="noopener">https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/29601064/</a></li>



<li>American Academy of Pediatrics, Council on Communications and Media. (2016). Media and young minds. <em>Pediatrics, 138</em>(5), e20162591.<br><a>https://doi.org/10.1542/peds.2016-2591</a> </li>



<li>Madigan, S., Browne, D., Racine, N., Mori, C., &amp; Tough, S. (2019). Association between screen time and children’s performance on a developmental screening test. <em>PLOS ONE, 14</em>(4), e0213995.<br><a href="https://doi.org/10.1371/journal.pone.0213995" target="_blank" rel="noopener">https://doi.org/10.1371/journal.pone.0213995</a></li>



<li>World Economic Forum. (2025, October). <em>Japan’s smartphone addiction is a warning to the world.</em><br><a href="https://www.weforum.org/stories/2025/10/japan-smartphone-addiction/?utm_source=chatgpt.com" target="_blank" rel="noopener">https://www.weforum.org/stories/2025/10/japan-smartphone-addiction/</a></li>



<li>Muppalla, S. K., Vuppalapati, S., Pulliahgaru, A. R., &amp; Sreenivasulu, H. (2023). <em>Effects of excessive screen time on child development: An updated review and strategies for management.</em> Cureus, 15(8), e43803. <a href="https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/37476119/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/37476119/</a></li>
</ol>
<p>Read more at <a href="https://posifam.com/child-development-screen-time/">PosiFam</a></p>]]></content:encoded>
					
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		<title>子どもの自信を育む「本当のほめ方」とは？</title>
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		<dc:creator><![CDATA[Eri from PosiFam]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 16 Oct 2025 08:06:57 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
		<category><![CDATA[前向き子育てのヒント]]></category>
		<category><![CDATA[Bilingual]]></category>
		<category><![CDATA[ポジティブディシプリン]]></category>
		<category><![CDATA[個別伴走コーチング]]></category>
		<category><![CDATA[子どもの成長]]></category>
		<category><![CDATA[子育てサポート]]></category>
		<category><![CDATA[家族の成長]]></category>
		<category><![CDATA[幼児教育]]></category>
		<category><![CDATA[日本の子育て]]></category>
		<category><![CDATA[親子関係]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://posifam.com/?p=5643</guid>

					<description><![CDATA[— 前向き子育て（Positive Di [&#8230;]<p>Read more at <a href="https://posifam.com/child-confidence-praise-encouragement/">PosiFam</a></p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>— 前向き子育て（Positive Discipline）の視点から —</p>



<h2 class="wp-block-heading">「ほめて育てる」だけでは足りない？</h2>



<p>「ほめる子育て」はよく耳にしますよね。<br>でも、どんなほめ方が、子どもの本当の自信につながるのでしょうか？</p>



<p>子どもが絵を描いたり、練習をがんばったりしたとき、思わず「すごいね！」「えらいね！」と声をかけたくなる瞬間、ありますよね。<br>その言葉に悪気はなく、むしろ「喜ばせたい」「認めてあげたい」という温かい気持ちから出ています。</p>



<p>でも、実はそのほめ言葉が、子どもの「挑戦してみよう」という気持ちを弱めてしまうことがあるのです。</p>



<p>一見ポジティブに聞こえる「すごいね！」「えらいね！」という言葉も、使い方によっては「大人に評価されること」を目的にしてしまうことがあります。<br>すると、子どもは「自分がどう感じたか」よりも「どう言われるか」に意識が向いてしまうのです。</p>



<h2 class="wp-block-heading">アドラー心理学に基づく「前向き子育て」の考え方</h2>



<p>前向き子育て（Positive Discipline）は、心理学者アルフレッド・アドラーの考えをもとにしています。<br>アドラーは、「子どもの成長には、罰やごほうびではなく、勇気づけ（encouragement）が大切」だと説きました。</p>



<p>この考えを家庭で実践するための具体的な方法を紹介しているのが、ジェーン・ネルセン博士の『Positive Discipline』です（Nelsen, 2013）。</p>



<p>「ほめる」よりも「勇気づける」。<br>それは、「できた結果」よりも「努力・工夫・思いやり・挑戦する姿」を認めることです。</p>



<p>このアプローチは、子どもが「自分には価値がある」「挑戦していいんだ」と感じられるようにサポートするもの。<br>つまり、<strong>自信の根っこ</strong>を育てる方法なのです。</p>



<p><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/1f331.png" alt="🌱" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /> <em>前向き子育て（Positive Discipline）は、アルフレッド・アドラーの心理学をもとにした、子どもの自信とつながりを育む教育法です。</em></p>



<h2 class="wp-block-heading">「ほめる」と「勇気づける」のちがいとは？</h2>



<h3 class="wp-block-heading">Praise（ほめる）の一瞬の効果と落とし穴</h3>



<p>「頭がいいね」「上手だね」など、結果や才能をほめると、子どもは「評価されるために頑張る」ようになります。<br>スタンフォード大学のキャロル・ドゥエック博士の研究では、パズル課題を解いた子どもたちに「頭がいいね」と言ったグループと「がんばったね」と言ったグループを比較しました。</p>



<p>結果ははっきりしていました。<br>「頭がいいね」と言われた子どもたちは次に「やさしい課題」を選びがち。<br>一方、「がんばったね」と言われた子どもたちは「難しい課題」に挑戦する傾向があったのです。</p>



<p>つまり、<strong>結果よりも過程（努力・工夫・粘り）に注目することが、挑戦する力を育てる</strong>ということ。<br>これが、子どもの「やってみよう」という前向きな気持ちを支えます。</p>



<h3 class="wp-block-heading">勇気づけ（Encouragement）のちから</h3>



<p>励ましは、子どもを「やる気にさせるテクニック」ではなく、<strong>勇気づけ</strong>の行為です。<br>子ども自身が「自分にはできる」と感じることが、行動を変える原動力になります。</p>



<p>「できた結果」よりも、「努力・工夫・思いやり・挑戦する姿」を見つけて言葉にする。<br>その一言が、子どもの中に「自分でできた」「やってよかった」という感覚を育てていきます。</p>



<h3 class="wp-block-heading">比較で見る：ほめる vs 勇気づける</h3>



<figure class="wp-block-table is-style-regular"><table class="has-fixed-layout"><thead><tr><th><strong>観点</strong></th><th><strong>ほめる（Praise）</strong></th><th><strong>勇気づける（Encouragement)</strong></th></tr></thead><tbody><tr><td>注目する点</td><td>結果や能力</td><td>努力・工夫・過程</td></tr><tr><td>例</td><td>「すごいね！」「頭いいね！」</td><td>「がんばったね」「工夫したね」「あきらめなかったね」</td></tr><tr><td>子どもの受けとめ</td><td>「結果を出さなきゃダメなんだ」と感じやすい</td><td>「努力や工夫が大事なんだ」と学ぶ</td></tr></tbody></table></figure>



<h2 class="wp-block-heading">科学が示す「勇気づけ」の効果</h2>



<p>研究でも、「勇気づけ」や「努力を認める言葉」が子どものやる気を長期的に支えることがわかっています。これらの研究は、今でも多くの研究で引用される「ほめ方」の基本的な理論を示しています。</p>



<div class="wp-block-group is-layout-constrained wp-container-core-group-is-layout-fe96d949 wp-block-group-is-layout-constrained" style="padding-top:var(--wp--preset--spacing--60);padding-right:var(--wp--preset--spacing--40);padding-bottom:var(--wp--preset--spacing--60);padding-left:var(--wp--preset--spacing--40)">
<h2 class="wp-block-heading"><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/1f9e9.png" alt="🧩" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /> <strong>スタンフォード大学の実験（Mueller &amp; Dweck, 1998）</strong></h2>



<ul class="wp-block-list">
<li>「頭がいいね」と言われた子は、次に簡単なパズルを選びがち。</li>



<li>「がんばったね」と言われた子は、もっと難しい課題に挑戦！</li>
</ul>



<p>→ <strong>結果より努力を認める言葉が、挑戦する力（resilience）を育てる。</strong></p>
</div>



<div class="wp-block-group is-layout-constrained wp-container-core-group-is-layout-020e0ace wp-block-group-is-layout-constrained" style="padding-top:var(--wp--preset--spacing--60);padding-right:var(--wp--preset--spacing--40);padding-bottom:var(--wp--preset--spacing--60);padding-left:var(--wp--preset--spacing--40)">
<h2 class="wp-block-heading"><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/1f476.png" alt="👶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /> <strong>幼児期の親子の会話研究（Gunderson et al., 2013）</strong></h2>



<ul class="wp-block-list">
<li>1〜3歳のころに「よくがんばったね」「工夫したね」と言われていた子は、5年後、「努力すれば伸びる」と信じる傾向が強かった。</li>
</ul>



<p><strong>→ 幼児期からの言葉かけが、のちの学び方ややる気に影響する。</strong></p>
</div>



<div class="wp-block-group is-layout-constrained wp-container-core-group-is-layout-020e0ace wp-block-group-is-layout-constrained" style="padding-top:var(--wp--preset--spacing--60);padding-right:var(--wp--preset--spacing--40);padding-bottom:var(--wp--preset--spacing--60);padding-left:var(--wp--preset--spacing--40)">
<h2 class="wp-block-heading"><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/1f9e0.png" alt="🧠" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /> <strong>パズル実験（Corpus &amp; Lepper, 2007）</strong></h2>



<ul class="wp-block-list">
<li>「あなたはパズルが得意だね」より「集中して考えていたね」と言われた子のほうが、失敗しても粘り強く挑戦した。</li>
</ul>



<p><strong>→ <strong>努力や過程を認めることで、失敗や困難を克服する力が育まれる。</strong></strong></p>
</div>



<p>これまでの研究に加え、最近のレビュー研究でも、ほめ方の「どこに目を向けるか」が大切だと示されています。<br></p>



<p>たとえば、Corpus &amp; Good（2021）の分析では、<strong>努力・工夫・自分で考える力（自律性）</strong>に焦点をあてたフィードバックが、子どもの内発的動機づけ（自分の内側から「やってみたい」と思う力）を最も強く支えることが報告されています。<br></p>



<p>一方で、「結果」や「才能」に焦点を当てたほめ方は、短期的な効果はあるものの、長期的には挑戦する意欲を弱める可能性があることも示されています。</p>



<h2 class="wp-block-heading">「成長マインドセット（Growth Mindset）」との関係</h2>



<p>「人の能力は努力で伸びる」と信じられるかどうか――<br>それが「成長マインドセット」です。</p>



<p>「頭がいい」と言われると、子どもは失敗を「ダメなこと」と感じ、挑戦を避けがち。<br>一方、「努力したね」「工夫したね」と声をかけられると、<strong>「やればできる」という信念</strong>が育ちます。</p>



<p>（このテーマは別記事で詳しくご紹介予定です。）</p>



<h2 class="wp-block-heading">よく使う言葉を、少しだけ「勇気づけ」に変えてみよう</h2>



<p>日常でつい口から出る「すごいね！」「えらいね！」などの言葉。<br>これらは決して悪いものではありません。<br>子どもを喜ばせたい、認めてあげたいという愛情の表れです。</p>



<p>ただ、<strong>その一瞬をもう少し深い「学び」と「つながり」に変える</strong>こともできるのです。<br>ほんの少し言い換えるだけで、<strong>子どもの「内側のやる気」や「自己肯定感」</strong>がぐんと育つのです。</p>



<figure class="wp-block-table is-style-stripes"><table class="has-fixed-layout"><thead><tr><th>シーン</th><th>こんな声かけをしているかも</th><th>ちょっと言い換えてみると…</th></tr></thead><tbody><tr><td>絵を描いたとき</td><td>「上手だね！」</td><td>「色を考えたんだね」「大きな丸を描いたね」「描くのをあきらめなかったね」</td></tr><tr><td>宿題をがんばったとき</td><td>「えらいね！」</td><td>「最後までやりとげたね」「時間をかけて考えたね」</td></tr><tr><td>スポーツや練習</td><td>「1番だったね！」</td><td>「毎日練習をし続けたね」「前よりうまくなってるね」</td></tr><tr><td>失敗したとき</td><td>「次はがんばろうね」</td><td>「あきらめずにやってみたことがすごいね」</td></tr></tbody></table></figure>



<p>小さな言葉の変化が、子どもに「見てもらえている」「信じてもらえている」という安心感を届けます。<br>「結果を評価する」から「努力や工夫を見つける」へ。<br>その意識の転換が、前向きな学びと自信の土台になります。</p>



<h2 class="wp-block-heading">「勇気づけ」の声かけがもたらす3つの効果</h2>



<ol class="wp-block-list">
<li><strong>自分への信頼が育つ</strong><br>　→「失敗しても大丈夫」「またやってみよう」と思えるようになる。</li>



<li><strong>他人と比べにくくなる</strong><br>　→ 評価ではなく、自分の成長に目を向けられる。</li>



<li><strong>長期的なモチベーションにつながる</strong><br>　→ 「やってみたい」「工夫したい」という内側からの意欲（内発的動機づけ）が育つ。</li>
</ol>



<h2 class="wp-block-heading">親も「勇気づけられる」関係へ</h2>



<p>子どもを勇気づける関わりは、親自身も穏やかに変えていきます。<br>「うまくできたか」よりも、「どう成長しているか」に目を向けることで、親子の関係がより温かく、信頼に満ちたものになります。</p>



<h2 class="wp-block-heading">まとめ＆問いかけ</h2>



<p>「ほめる」ことは悪いことではありません。<br>でも、「勇気づける」ことで、子どもの心に<strong>自分で育てる力</strong>が芽生えます。</p>



<p>今日、あなたはお子さんにどんな言葉をかけましたか？<br>明日から、「結果」より「努力」や「工夫」を見つけて伝えてみましょう。</p>



<p>その一言が、<strong>子どもの挑戦する力</strong>を支える第一歩になります。</p>



<p>もし「どういう声かけをしたらいいかわからない」と感じたら、<br><strong><a href="https://posifam.com/services/" target="_blank" rel="noopener">前向き子育て（Positive Discipline）の個別サポート</a></strong>で一緒に練習していきましょう。<br>お子さんとあなたの「勇気づけの言葉」を見つけるお手伝いをします。</p>



<hr class="wp-block-separator has-alpha-channel-opacity"/>



<h2 class="wp-block-heading">参考文献</h2>



<p class="p1">※以下の一部文献は英語の研究論文です。内容を簡単にご紹介しています。</p>



<ol class="wp-block-list">
<li>Nelsen, J. (2013). <em>Positive Discipline.</em> Ballantine Books.</li>



<li>Mueller, C. M., &amp; Dweck, C. S. (1998). <em>Praise for intelligence can undermine children’s motivation and performance.</em> <em>Journal of Personality and Social Psychology, 75</em>(1), 33–52.<br>PubMed: <a href="https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/9686450/?utm_source=chatgpt.com" target="_blank" rel="noopener">https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/9686450/</a></li>



<li>Gunderson, E. A., et al. (2013). <em>Parent praise to 1–3 year olds predicts children’s motivational frameworks 5 years later. Child Development, 84</em>(5), 1526–1541. Full text (PMC): <a>https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pmc/articles/PMC3655123/</a></li>



<li>Corpus, J. H., &amp; Lepper, M. R. (2007). <em>The effects of person versus performance praise on children’s motivation: Gender and age as moderating factors.</em> <em>Educational Psychology.</em><br>Author PDF (Reed College): <a href="https://www.reed.edu/psychology/motivation/assets/downloads/Corpus_Lepper_2007.pdf?utm_source=chatgpt.com" target="_blank" rel="noopener">https://www.reed.edu/psychology/motivation/assets/downloads/Corpus_Lepper_2007.pdf</a></li>



<li>Corpus, J. H., &amp; Good, K. A. (2021). <em>The effects of praise on children’s intrinsic motivation revisited.</em> In E. Brummelman (Ed.), <em>Psychological Perspectives on Praise</em> (pp. 39–46). Abington, UK: Routledge.<br>Author PDF (Reed College): <a href="https://www.reed.edu/psychology/motivation/assets/downloads/Corpus_Good_2021.pdf?utm_source=chatgpt.com" target="_blank" rel="noopener">https://www.reed.edu/psychology/motivation/assets/downloads/Corpus_Good_2021.pdf</a></li>
</ol>
<p>Read more at <a href="https://posifam.com/child-confidence-praise-encouragement/">PosiFam</a></p>]]></content:encoded>
					
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		<title>家庭の「ルーティン」が子どもの安心と自信を育てる理由</title>
		<link>https://posifam.com/routines-kodomo-anshin/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Eri from PosiFam]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 01 Oct 2025 02:27:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
		<category><![CDATA[前向き子育てのヒント]]></category>
		<category><![CDATA[Bilingual]]></category>
		<category><![CDATA[PosiFam]]></category>
		<category><![CDATA[Positive Discipline]]></category>
		<category><![CDATA[ベビーシッター ナニー チャイルドケア]]></category>
		<category><![CDATA[ポジティブディシプリン]]></category>
		<category><![CDATA[ルーティン]]></category>
		<category><![CDATA[個別伴走コーチング]]></category>
		<category><![CDATA[前向き子育て]]></category>
		<category><![CDATA[前向き子育て Positive Discipline]]></category>
		<category><![CDATA[子どもの安心感]]></category>
		<category><![CDATA[子どもの成長]]></category>
		<category><![CDATA[子育てサポート]]></category>
		<category><![CDATA[子育てのヒント]]></category>
		<category><![CDATA[学ぶ力]]></category>
		<category><![CDATA[安心感]]></category>
		<category><![CDATA[実行機能]]></category>
		<category><![CDATA[家庭の習慣]]></category>
		<category><![CDATA[自信]]></category>
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					<description><![CDATA[毎日のバタバタ、心あたりはありませんか？ [&#8230;]<p>Read more at <a href="https://posifam.com/routines-kodomo-anshin/">PosiFam</a></p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<h2 class="wp-block-heading">毎日のバタバタ、心あたりはありませんか？</h2>



<p>家庭のルーティンがうまくいかないと感じることはありませんか？</p>



<p class="p1">朝、子どもが着替えをなかなかしない。夜、寝かしつけの時間がずるずる遅くなる。</p>



<p class="p1">「毎日同じことの繰り返しなのに、どうしてうまくいかないんだろう？」――</p>



<p class="p1">そんな風に感じたことはありませんか？</p>



<p>そんな毎日の中で、ちょっとした「流れ」を見直すだけで、親子の時間がぐっと穏やかになることがあります。</p>



<p class="p1">実は、この『毎日の流れ』こそが、子どもの<strong>「安心」と「自信」を育てる大切な土台</strong>なのです。</p>



<p class="p1">前向き子育て（Positive Discipline）でも、『ルーティン』は「叱る代わりに、子どもと一緒につくる約束」として紹介されています。</p>



<p class="p1">そして心理学や教育学の研究でも、家庭のルーティンが子どもの発達に良い影響を与えることが数多く報告されています。</p>



<h2 class="wp-block-heading">ルーティンとは？ なぜ大切なの？</h2>



<p class="p1">ルーティンとは、「毎日おおむね決まった流れで過ごすこと」。</p>



<p class="p1">朝の支度や食事、寝る前の読み聞かせ――こうした『繰り返し』が、子どもに「次に何が起こるか分かる安心感」を与えます。</p>



<p class="p1">この<strong>「予測できる環境」が、子どもにとって心の安全基地になります</strong>。</p>



<p class="p1">決まった流れの中で、<strong>「自分はできる」「家は安心できる場所」という感覚が育つ</strong>のです。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/1f4a1.png" alt="💡" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />研究から見えてくる、ルーティンの力</h2>



<h4 class="wp-block-heading"><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/1f3e1.png" alt="🏡" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /> 幼児期のルーティンと「心の安定」</h4>



<p class="p1">アメリカの大規模調査では、</p>



<p class="p1">家庭での決まった習慣（例：家族で食事をする、読み聞かせをする、歌をうたうなど）が多いほど、</p>



<p class="p1">子どもの「心が安定していて、人とうまく関われる力」(社会的・感情的な健康) が育ちやすいことが分かっています (Muñizら, 2014)¹。</p>



<p class="p1">また、毎日の流れが安定している家庭では、</p>



<p class="p1">子どもが気持ちを落ち着けたり、集中したり、人との関わり方を学ぶ力が伸びやすいという研究もあります（Hosokawaら, 2023）²。</p>



<h4 class="wp-block-heading"><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/1f319.png" alt="🌙" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /> 夜のルーティンは「学ぶ力」の土台に￼</h4>



<p class="p1">寝る前の過ごし方も大切です。</p>



<p class="p1">お風呂のあとに絵本を読んだり、静かに過ごす時間を持つなどの「就寝ルーティン」がある子どもは、睡眠の質が高く、翌日の集中力や気分の安定にも良い影響があると報告されています（Kitsarasら, 2018）³。</p>



<p>最近の研究レビューでも、日々のルーティンが子どもの心を安定させ、学ぶ力を伸ばす大切な土台になることが指摘されています（Selman, 2024）⁴。</p>



<p class="p1">つまり、ルーティンは「生活の決まりごと」以上のもの。</p>



<p class="p1"><strong>子どもの「心の安定」と「学ぶ力」の両方を支える、目には見えない安心の仕組み・サポートなのです</strong>。</p>



<h2 class="wp-block-heading">脳の発達を支えるルーティンのしくみ</h2>



<p class="p1">毎日の決まった流れを繰り返すことは、実は脳のトレーニングにもなります。</p>



<p class="p1">ハーバード大学の研究では、日々のルーティンが「考える力」「切り替える力」「がまんする力」―― いわゆる「実行機能（じっこうきのう）」を育てる練習になると紹介されています（Harvard University Center on the Developing Child, 2011）⁵。</p>



<p class="p1">たとえば、</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>朝の支度を順番にこなす </li>



<li>寝る前に片づけてパジャマを着る </li>
</ul>



<p class="p1">こうしたシンプルな流れの中で、</p>



<p class="p1">子どもは<strong>「次に何をするか考える力」や「自分で気持ちを切り替える力」を自然に身につけていきます</strong>。</p>



<p class="p1">また、毎日の生活に一貫性があることで、</p>



<p class="p1">子どもは<strong>「ちょっとした変化」にも安心して対応できるようになります</strong>。</p>



<p class="p1">この「日々の安定」が、ストレスの多い時期を乗り越える『レジリエンス（回復力）』を育てていくのです。</p>



<p><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/1f331.png" alt="🌱" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /> 私がサポートしていたご家庭でも、日常に小さなルーティンを加えることで、子どもとの時間がよりスムーズで、穏やかで、協力的なものに変わっていくのを感じました。また、自分でできることが増えたという実感や、達成感・有能感・自信を、共に喜ぶ場面もたくさんありました。</p>



<p>実際に、ルーティンを取り入れたことで親子の時間が穏やかになったという声もあります。興味がある方はこちらをご覧ください <img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/1f449.png" alt="👉" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /><a href="https://posifam.com/testimonial-yk/">「保護者様の声：娘と私に寄り添ってくれた3年間」（３歳女の子のママの体験）</a></p>



<p>忙しい日々の中でも、「決まった流れ」があることで、親子の心にもゆとりが生まれますね。</p>



<h2 class="wp-block-heading">まずは『小さなルーティン』から</h2>



<p class="p1">ルーティンは完璧でなくて大丈夫。</p>



<p class="p1">「朝の『いってきますハイタッチ』」「寝る前の『今日のありがとう』」――</p>



<p class="p1"><strong>たった1つでも、「決まった小さな流れ」が子どもの安心と笑顔を増やします</strong>。</p>



<p class="p1">前向き子育て（Positive Discipline）では、ルーティンを「親が決めるもの」ではなく、</p>



<p class="p1">『子どもと一緒に決めるもの』として大切にしています。</p>



<p class="p1">まだ小さいうちは、親がリードしながら「<strong>安心できる流れ</strong>」をつくってあげることがポイントです。</p>



<p class="p1">そして、成長に合わせて少しずつ「自分で考えて決める経験」を増やしていくことで、子どもは「自分もチームの一員なんだ」と感じ、やる気がぐんと育ちます。</p>



<p><strong>家庭の中で「ルーティン」を整えることは、子どもの安心感や自信を育てる第一歩です</strong>。</p>



<h2 class="wp-block-heading">完璧じゃなくていい。小さな一歩から始めよう。</h2>



<p class="p1">子どもが安心して伸びていくための土台は、「特別な教育」よりも、「日々の流れの中」にあります。</p>



<p class="p1">完璧を目指すよりも、今日からできる小さなルーティンを一つ作ってみましょう。</p>



<p class="p1">もし「どこから始めたらいいか分からない」と感じたら、</p>



<p class="p1">コーチングを通して、一緒にご家庭に合ったルーティンを整えていくお手伝いもできます。ご相談やお問い合わせは、<a href="https://posifam.com/contact/">こちらからどうぞ</a>。</p>



<p>あなたのご家庭にも、きっとすでに小さなルーティンの芽があります。<br>その芽を、一緒に育てていけたら嬉しいです。</p>



<hr class="wp-block-separator has-alpha-channel-opacity"/>



<h2 class="wp-block-heading">参考文献</h2>



<p class="p1">※以下の一部文献は英語の研究論文です。内容を簡単にご紹介しています。</p>



<ol class="wp-block-list">
<li>Muñiz, E. I., Silver, E. J., &amp; Stein, R. E. “Family routines and social-emotional school readiness among preschool-age children.” <em>Journal of developmental and behavioral pediatrics : JDBP</em> vol. 35,2 (2014): 93-9. doi:10.1097/DBP.0000000000000021</li>



<li>Hosokawa, R., Tomozawa, R., Katsura, T. &#8220;Associations between Family Routines, Family Relationships, and Children’s Behavior.&#8221; <em>J Child Fam Stud</em> <strong>32</strong>, 3988–3998 (2023). https://doi.org/10.1007/s10826-023-02687-w</li>



<li>Kitsaras, G., Goodwin, M., Allan, J., Kelly, M. P., Pretty, I. A. &#8220;Bedtime routines child wellbeing &amp; development.&#8221; <em>BMC Public Health</em> <strong>18</strong>, 386 (2018). https://doi.org/10.1186/s12889-018-5290-3</li>



<li>Selman, S. B., &amp; Dilworth-Bart, J. E. “Routines and child development: A systematic review.” <em>Journal of Family Theory &amp; Review</em> 16(2) (2024): 272-328. <a>https://doi.org/10.1111/jftr.12549</a></li>



<li>Harvard University Center on the Developing Child. <em>&#8220;Building the Brain’s &#8216;Air Traffic Control System&#8217;: How Early Experiences Shape the Development of Executive Function.&#8221;</em> Cambridge, MA: Harvard University, 2011. Retrieved from <a href="https://developingchild.harvard.edu/resources/building-the-brains-air-traffic-control-system-how-early-experiences-shape-the-development-of-executive-function/" target="_blank" rel="noopener">https://developingchild.harvard.edu/resources/building-the-brains-air-traffic-control-system-how-early-experiences-shape-the-development-of-executive-function/</a></li>
</ol>
<p>Read more at <a href="https://posifam.com/routines-kodomo-anshin/">PosiFam</a></p>]]></content:encoded>
					
		
		
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		<title>保護者様の声：娘と私に寄り添ってくれた3年間</title>
		<link>https://posifam.com/testimonial-yk/</link>
					<comments>https://posifam.com/testimonial-yk/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[Eri from PosiFam]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 15 Sep 2025 03:23:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
		<category><![CDATA[Bilingual]]></category>
		<category><![CDATA[PosiFam]]></category>
		<category><![CDATA[ベビーシッター ナニー チャイルドケア]]></category>
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		<category><![CDATA[親子関係]]></category>
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					<description><![CDATA[この体験談は、PosiFamのバイリンガ [&#8230;]<p>Read more at <a href="https://posifam.com/testimonial-yk/">PosiFam</a></p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p class="has-small-font-size" style="padding-top:var(--wp--preset--spacing--40);padding-right:var(--wp--preset--spacing--40);padding-bottom:var(--wp--preset--spacing--40);padding-left:var(--wp--preset--spacing--40)"><em>この体験談は、PosiFamのバイリンガルサポートと前向き子育て（Positive Discipline）の実践を通して、日々の中で「自信・つながり・喜び」を育むご家族の声としてご紹介しています。</em></p>



<p style="color:#9C938A; font-style:italic;">Y.K. さま（３歳の女の子の母）</p>




<p>母親が自営業の仕事復帰のため、<b>生後4ヶ月の娘を家族のように接してくださるベビーシッターさんを探しておりました。</b>当時の娘は、まだ生後4ヶ月で、とにかくよく泣く子でした。甲高く大きな声で泣き、初めての子育ては嬉しさと同時に分からないことや不安も多く、<b>仕事復帰の焦りもあり、子育てに専念できない状況が辛く感じていた</b>ことを覚えています。</p>



<p>生まれながらに「嫌なものは嫌」とはっきりした性格の娘は、母子分離もなかなかできず、少しずつ慣れてきたのは2歳頃でした。生後4ヶ月からお願いしている松川さんには多大なご苦労があった事と思いますが、<b>シッティングには無遅刻無欠席、嫌な顔一つせず、毎日笑顔でゆっくり丁寧に対応いただきました</b>。</p>



<p>また、母親である私にも親切にしてくださいました。えりさんが来てくださる時間が待ち遠しく感じるくらい、<b>いつも笑顔のえりさんにお会いすると気持ちがスーッと晴れるように感じておりました。</b></p>



<div class="wp-block-group is-vertical is-layout-flex wp-container-core-group-is-layout-fe9cc265 wp-block-group-is-layout-flex">
<h2 class="wp-block-heading">日々のルーティンで心の安定を</h2>



<p><b>日々のルーティンが、娘の安心と自発性の基盤になりました。</b></p>



<blockquote class="wp-block-quote is-layout-flow wp-block-quote-is-layout-flow">
<p class="has-ast-global-color-6-color has-text-color has-link-color wp-elements-62de4230b19e0cc7c0bc5c1518c60577"><em>理解が早まり、自発的に行動したい気持ちが育まれたように感じます</em></p>
</blockquote>



<p>えりさんは、娘が安心できるようにと、生後4ヶ月から毎日のルーティンを大切にしてくださいました。丁寧な声掛けをしながら、毎日同じ順番で行動することで、娘自身が「これをしたら次はこれだ！」と理解できるよう導いてくださいました。日々のルーティンこそが娘の心を安定させる基盤となり、また理解が早まり、自発的に行動したい気持ちが育まれたように感じます。ルーティンの内容は私の意見を尊重して実践してくださり、気づいたことはすぐに共有してくださったので、母親としても無理なく一貫した対応ができました。</p>
</div>



<div class="wp-block-group is-vertical is-layout-flex wp-container-core-group-is-layout-fe9cc265 wp-block-group-is-layout-flex">
<h2 class="wp-block-heading">前向き子育て（Positive Discipline）について</h2>



<p><b>娘の感情理解と自己表現が育ち、私自身の心も支えられました。</b></p>



<blockquote class="wp-block-quote is-layout-flow wp-block-quote-is-layout-flow">
<p class="has-ast-global-color-6-color has-text-color has-link-color wp-elements-ffde9b5aeb553c22bb3a671dfd345cab"><em><strong>娘は</strong>『今、悲しかったよ』など、<strong data-start="1182" data-end="1225">自分の気持ちをストレートに伝えてくれるようになり</strong><br><strong data-start="1232" data-end="1274"><br>叱ることなく、まず娘の気持ちに寄り添い共感し、その後、自然に解決に促せる方法</strong>を教えてくださいました</em></p>
</blockquote>



<p>えりさんは前向き子育て（Positive Discipline）の資格を持ち、娘はもちろん私自身の心のケアもしてくださいました。</p>



<p>まずは、娘にも分かりやすくイラスト入りのカードやポスターなどを使い、喜怒哀楽だけでなく多様な感情を教えてくださいました。娘は、「今、悲しかったよ」など、自分の気持ちをストレートに伝えてくれるようになり、子育ての中で非常に助かっております。自分の感情に気付き相手に伝えられる術を身につけたことで、娘は素直な子に成長出来ていると実感しています。</p>



<p>また、「このような行動には、表面からでは見えない隠された意図がある可能性がある」と、教えてくださり、娘を叱ることなく、まず娘の気持ちに寄り添い共感し、その後、自然に解決に促せる方法を教えてくださいました。</p>



<p>例えば、イヤイヤ期の頃、ハッキリと伝えてくれる娘だからこそ大変でしたが、娘が「嫌！」と言ったことに対して共感しつつ、選択肢を与えたり、歌やぬいぐるみを使って気持ちの切り替えを促していただきました。現在、3歳になった娘は、食事のお手伝いなら「どっちのランチョンマットが良い？どっちのコップが良い？」と自ら進んで運んでくれたり、疲れて歯磨きが嫌になった時には、えりさんが考えてくださった替え歌を明るく歌い、自らの意思で気持ちを切り替え進んで取り組めるようになりました。<b>3歳になった今では、泣いたりグズることも減り、自分の力で小さな山を乗り越えられる心の基盤が育まれた</b>と感じております。</p>
</div>



<div class="wp-block-group is-vertical is-layout-flex wp-container-core-group-is-layout-fe9cc265 wp-block-group-is-layout-flex">
<h2 class="wp-block-heading">食事の時間を大切に</h2>



<p><b>「やってみたい！」の気持ちを尊重し、食を通して挑戦する心が育ちました。</b></p>



<blockquote class="wp-block-quote is-layout-flow wp-block-quote-is-layout-flow">
<p class="has-ast-global-color-6-color has-text-color has-link-color wp-elements-5a7c2a53a1943f7e79fc565fe7f6e75e"><em><strong>食を通じて、初めてのことに怖がりだった娘が、果敢に挑戦できる娘へと成長いたしました</strong></em></p>
</blockquote>



<p>離乳食が始まった頃は、顔や髪、床もベタベタになるくらい、娘の「やってみたい！楽しい！」の気持ちを優先して、母親が面倒だと感じるようなことまで、笑顔で楽しく、思いっきり付き合ってくださり、娘のやりたい気持ちを満たしてくださいました。写真を撮って送ってくださることや細やかなご報告が毎日楽しみでした。</p>



<p>幼児食になった頃は、食わず嫌いが目立ってきたのですが、そんな時には、まずはそのお料理を観察するところから始め、とにかくゆっくりと段階を踏めるように、娘のペースに合わせてくださいました。食を通じて、初めてのことに怖がりだった娘が、果敢に挑戦できる娘へと成長いたしました。</p>



<p>お陰様で<strong>今では<b>3歳にして驚くほど食べられないものがなく</b>、家族での食卓が一層充実したひと時となり感謝しております</strong>。</p>
</div>



<div class="wp-block-group is-vertical is-layout-flex wp-container-core-group-is-layout-fe9cc265 wp-block-group-is-layout-flex">
<h2 class="wp-block-heading">英会話・音楽・文化体験</h2>



<p><b>英語・音楽・文化を通して、娘の世界が広がりました。</b></p>



<blockquote class="wp-block-quote is-layout-flow wp-block-quote-is-layout-flow">
<p class="has-ast-global-color-6-color has-text-color has-link-color wp-elements-b21321c327ca8766751d3848e0598b65"><em>英語でのご挨拶から、物の名前、英語の歌など、様々な場面で分かりやすく教えてくださっていました<br><br>国際的な文化体験を通して学びを深めることができました</em></p>
</blockquote>



<p>えりさんがバイリンガルだと伺い、英語でシッティングをお願いしておりました。英語でのご挨拶から、物の名前、英語の歌など、様々な場面で分かりやすく教えてくださっていた事が、娘の様子から伝わります。娘が耳から習得する発音は、両親が驚くほどネイティブな発音で、「これは英語で何て言うの？」と、娘に質問するのが楽しくなるほどでした。</p>



<p>また、えりさんは<strong>音楽も得意</strong>で、時にはウクレレを持ってきて歌いながら弾いてくださったり、簡単な振り付けのある英語の歌をなど教えてくださり、娘は楽しそうに披露してくれておりました。</p>



<p>さらに、年間行事を大切にしてくださり、ハロウィンやクリスマス、バースデーなど、<strong>インターナショナルスクールでのご経験を生かし</strong>、<strong>欧米の文化を娘に体験を通じて伝えてくださいました</strong>。<br>例えば、幼少期のクリスマスイブのこと、サンタクロースのお迎えはこのようにしたよ、などと教えてくださり、<strong>母親自身も学びがあり感動いたしました</strong>。えりさんのお陰様で知識が深まり、<strong>両親が娘に受け継ぎたい文化もより豊かなものとなりました</strong>。</p>
</div>



<div class="wp-block-group is-vertical is-layout-flex wp-container-core-group-is-layout-fe9cc265 wp-block-group-is-layout-flex">
<h2 class="wp-block-heading">卒乳や悩み相談の支え</h2>



<p><b>焦る気持ちを受け止め、寄り添いながら導いてくださいました。</b></p>



<blockquote class="wp-block-quote is-layout-flow wp-block-quote-is-layout-flow">
<p class="has-ast-global-color-6-color has-text-color has-link-color wp-elements-8aecb7571fce82285afdd21dfea12695"><em>『<strong data-start="1723" data-end="1747">お母様は最近困っていることはないですか？</strong>』と優しく声をかけていただき<br><br>自分のことのように親身になって考えてくださるえりさん</em></p>
</blockquote>



<p>卒乳が周囲より遅く、仕事と育児の両立で焦っていた私に、えりさんは、「お母様は最近困っていることはないですか？」と優しく声をかけていただき、初めて相談が出来ました。私にとって話せただけでも有難いことでしたが、その後、えりさんが多方面からの解決策を考え、プリントにまとめてくださり、卒乳できるキッカケや段階的な解決策を教えてくださいました。無理なく卒乳を進めることができました。プロとしてのアドバイスや自分のことのように親身になって考えてくださるえりさんがいてくれたので、<strong>仕事と子育ての両立に疲れていた私は、幾度となく助けていただきました</strong>。</p>
</div>



<div class="wp-block-group is-vertical is-layout-flex wp-container-core-group-is-layout-fe9cc265 wp-block-group-is-layout-flex">
<h2 class="wp-block-heading">制作・クリエイティブ活動</h2>



<p><b>日常の中から生まれる創造力と、親子の思い出を大切にしてくださいました。</b></p>



<blockquote class="wp-block-quote is-layout-flow wp-block-quote-is-layout-flow">
<p class="has-ast-global-color-6-color has-text-color has-link-color wp-elements-1c96ff022fd37d4e619c87107b562e3b"><em>今でも娘が思い出して話をしてくれるくらい、楽しくクリエイティブなことを日々考えてくださいました</em></p>
</blockquote>



<p>家にあるものや、ゴミとして捨ててしまうような空き箱やペットボトルなどを使い、おもちゃ箱の制作や、母の日のプレゼントを作ってくださるサプライズがあり大変感動いたしました。</p>



<p>今でも、キラキラしたおはじきの入ったカーネーションの一輪挿しは大切にしております。 また、母親が娘と約束したけど、できなかった制作物(プラ板やスズランテープでのポンポン作り、紙粘土でオバケ作りなど)を代わりに一緒に作ってくださり、また、暑いときには、果物のアイスキャンディーを娘と作ってくださいました。今でも娘が思い出して話をしてくれるくらい、楽しくクリエイティブなことを日々考えてくださいました。</p>
</div>



<div class="wp-block-group is-vertical is-layout-flex wp-container-core-group-is-layout-fe9cc265 wp-block-group-is-layout-flex">
<h2 class="wp-block-heading">整理整頓・生活習慣のサポート</h2>



<p><b>環境づくりを通して、自主性と自信を育んでくださいました。</b></p>



<blockquote class="wp-block-quote is-layout-flow wp-block-quote-is-layout-flow">
<p class="has-ast-global-color-6-color has-text-color has-link-color wp-elements-13cda4a7d586acc3d49365193f78be0e"><em>『自分のことは自分で出来る！』と誇らしく嬉しそうにしておりました</em></p>
</blockquote>



<p>母親が仕事と育児の両立で余裕がないことから、育児で物は増え続けても、整理整頓をする時間がありませんでした。</p>



<p>えりさんは、娘が何がどこにあるか、また娘の物は娘が手の届く取り出しやすい場所へ整理整頓してくださいました。そのお陰様で、娘は自主的にお手伝いが出来るようになり、「自分のことは自分で出来る！」と、誇らしく嬉しそうにしておりました。 <strong>環境作りの大切さに気付けたこと、またお手伝いいただいたからこそ、生活がスムーズになり感謝しております</strong>。</p>
</div>



<p class="has-text-align-center">思い出すと書ききれないほど、たくさんの学びと感謝の気持ちでいっぱいです。<b>娘にとっても私にとっても、えりさんとの日々はかけがえのない時間でした。</b> たくさんのことを教えていただき、助けていただき、ありがとうございました。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。</p>



<p style="text-align: right; margin-top: 2em; font-style: italic; color: #9C938A;">
Y.K. さま（３歳女の子の母）
</p>




<div style="height:100px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p style="text-align:center; margin-top:2em;">
  <a href="https://posifam.com/en/testimonial-yk-en/" style="text-decoration:none; color:#697377;">Read in English</a>
</p>




<p></p>
<p>Read more at <a href="https://posifam.com/testimonial-yk/">PosiFam</a></p>]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://posifam.com/testimonial-yk/feed/</wfw:commentRss>
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		<item>
		<title>子どもと家族に寄り添う道へ—PosiFam誕生までの物語</title>
		<link>https://posifam.com/my-story/</link>
					<comments>https://posifam.com/my-story/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[Eri from PosiFam]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 01 Sep 2025 02:11:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
		<category><![CDATA[Bilingual]]></category>
		<category><![CDATA[Positive Discipline]]></category>
		<category><![CDATA[ポジティブディシプリン]]></category>
		<category><![CDATA[前向き子育て]]></category>
		<category><![CDATA[子どもの成長]]></category>
		<category><![CDATA[子育てサポート]]></category>
		<category><![CDATA[子育て支援]]></category>
		<category><![CDATA[家族のつながり]]></category>
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		<category><![CDATA[幼児教育]]></category>
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		<category><![CDATA[東京]]></category>
		<category><![CDATA[育児アドバイス]]></category>
		<category><![CDATA[親子関係]]></category>
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					<description><![CDATA[子どもが伸びる関わり方と家族の安心を届けたい。前向き子育てに出会って生まれたPosiFamのストーリーをお届けします。
<p>Read more at <a href="https://posifam.com/my-story/">PosiFam</a></p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<figure class="wp-block-gallery aligncenter has-nested-images columns-default is-cropped wp-block-gallery-1 is-layout-flex wp-block-gallery-is-layout-flex">
<figure class="wp-block-image aligncenter size-full has-custom-border is-style-rounded" style="margin-top:var(--wp--preset--spacing--80);margin-right:var(--wp--preset--spacing--80);margin-bottom:var(--wp--preset--spacing--80);margin-left:var(--wp--preset--spacing--80)"><img decoding="async" width="732" height="854" data-id="5330" src="https://posifam.com/wp-content/uploads/2025/10/image-1.jpg" alt="Eri from PosiFam - empowering families with 前向き子育てPositive Discipline based on love and science 愛と科学で子育てのお悩みを解決、親子の絆を深める" class="has-border-color has-ast-global-color-4-border-color wp-image-5330" style="border-width:13px" srcset="https://posifam.com/wp-content/uploads/2025/10/image-1.jpg 732w, https://posifam.com/wp-content/uploads/2025/10/image-1-257x300.jpg 257w" sizes="(max-width: 732px) 100vw, 732px" /></figure>
</figure>



<div class="wp-block-uagb-advanced-heading uagb-block-c5922f9a"><h2 class="uagb-heading-text">私のストーリー</h2></div>


<h4 data-start="191" data-end="338"><strong data-start="586" data-end="597">前向き子育て（Positive Discipline）との出会い</strong></h4>
<p data-start="191" data-end="338">私は子どもが大好きで、最初は短期のベビーシッターとして仕事を始めました。でも、担当した子どもが発達の節目を迎えるのをサポートする方法をもっと学びたいという思いが次第に強くなりました。心理学への関心もあり、意図的な子どもとの関わりが、子どもたちの人生の土台を築くことにつながると気づきました。</p>
<p data-start="340" data-end="412">その好奇心は、さらに幼児発達の学びへと私を導き、やがて<a href="https://posifam.com/jp-positive-discipline/">前向き子育て（Positive Discipline）</a>に出会うことになります。</p>
<p data-start="414" data-end="604">前向き子育ては、私の子どもとの関わり方だけでなく、人との関わり方、そして自分自身との関わり方まで変えてくれました。思いやりやつながりは、同時に主張や境界線と両立できることを学び、子ども時代の経験が大人になった私たちの信念や行動パターンに影響を与えていることを理解するようになりました。この理解が、子どもたちに安心で支えとなる環境を作るという私の使命感をさらに強めてくれました。</p>
<p data-start="606" data-end="667">子どもたちの人生の基盤が築かれるのは、まさに最初の数年です。この気づきが、私の仕事に新たな情熱と意味をもたらしました。</p>
<p data-start="669" data-end="786">前向き子育てを学ぶ過程で、クライアントの方にも学んだことを共有し、一緒に娘さんの成長を喜び合いました。子どもがのびのびと成長し、親御さんが実際に使えるツールを見つけて笑顔になる姿を見ることで、このアプローチの力強さを実感しました。</p>
<p data-start="788" data-end="902">子どもたちがつながりを感じ、力を発揮できるとき、彼らは本当に輝きます。そして、親御さんがサポートを受けられるとき、家族全体が輝きます。家族と一緒にその変化を体験できることが、これまでの私の道の中で最もやりがいのある瞬間です。</p>


<div style="height:77px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<div class="wp-block-uagb-advanced-heading uagb-block-7e22fe0b"><h2 class="uagb-heading-text">なぜPosiFamを始めたのか</h2></div>


<h4 data-start="909" data-end="934"><strong data-start="913" data-end="932">日本での課題</strong></h4>
<p data-start="935" data-end="1024"><a href="https://posifam.com/jp-positive-discipline/">前向き子育て</a>の学びを深める中で、このアプローチが子どもだけでなく、親や家族、そして私たち自身にも大きな力を持つことに気づきました。しかし、日本ではまだあまり知られていません。</p>
<p data-start="1026" data-end="1114">私は、家族が前向き子育てのツールを<strong data-start="1043" data-end="1060">安心して、気軽に学べる場所</strong>を作りたいと思いました。家族が学び、励まされ、共に成長できる場所を――それがPosiFamの始まりです。</p>
<p data-start="1116" data-end="1143">PosiFamでは、以下のことを大切にしています：</p>
<ul data-start="1144" data-end="1246">
<li data-start="1144" data-end="1174">
<p data-start="1146" data-end="1174">科学に基づいた子育てのツールと日常生活をつなぐ架け橋</p>
</li>
<li data-start="1175" data-end="1193">
<p data-start="1177" data-end="1193">家族が共に成長できる安全な場</p>
</li>
<li data-start="1194" data-end="1219">
<p data-start="1196" data-end="1219">子育ての悩みを一人で抱え込まないための支え</p>
</li>
<li data-start="1220" data-end="1246">
<p data-start="1222" data-end="1246">日本と英語圏の豊富な情報・リソースをつなぐ場</p>
</li>
</ul>
<p data-start="1248" data-end="1339">PosiFamは、私自身の道を変えた励ましとつながりを、より多くの家族に届けるための場所です。子どもも親も、信頼・喜び・自信にあふれた関係を築けるよう、<a href="https://posifam.com/jp-services/">心を込めてサポートします</a>。</p>


<div style="height:77px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<div class="wp-block-uagb-advanced-heading uagb-block-26211105"><h2 class="uagb-heading-text"><strong>家族と一緒に歩む喜び</strong></h2></div>


<p data-start="909" data-end="934">私にとって、この仕事の一番の喜びは、家族と一緒に「変化の瞬間」を感じられることです。<br data-start="1307" data-end="1310" />子どもが新しいことに挑戦する姿、親御さんが「できた！」と笑顔になる瞬間——その一つひとつが、私の原動力です。</p>
<p data-start="1368" data-end="1470">PosiFamでは、正解を押しつけるのではなく、「親子で一緒に歩む」ことを大切にしています。<br data-start="1414" data-end="1417" />完璧な子育てではなく、前向きに、少しずつ変わっていける子育てを。<br data-start="1449" data-end="1452" />その道のりを、私がそっと伴走します。</p>


<div class="wp-block-uagb-call-to-action uagb-block-bc76b2d5 wp-block-button"><div class="uagb-cta__wrap"><h2 class="uagb-cta__title">次の一歩を一緒に歩みませんか？</h2><div class="uagb-cta__desc"> 
<p>興味を持ってくださった方は、ぜひお気軽にご相談ください。<br>PosiFamでは、30分の無料カウンセリングを通して、<br>お子さんやご家庭に合わせたサポート方法を一緒に見つけていきます。<br><br><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/2728.png" alt="✨" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /> <strong>あなたとお子さんの前向きな成長を、共に育んでいきましょう。</strong></p>
 </div></div><div class="uagb-cta__buttons"><a href="https://posifam.com/jp-services/" class="uagb-cta__button-link-wrapper wp-block-button__link" target="_blank" rel="noopener noreferrer">サービスページへ<svg xmlns="https://www.w3.org/2000/svg" viewBox="0 0 512 512"><path d="M504.3 273.6l-112.1 104c-6.992 6.484-17.18 8.218-25.94 4.406c-8.758-3.812-14.42-12.45-14.42-21.1L351.9 288H32C14.33 288 .0002 273.7 .0002 255.1S14.33 224 32 224h319.9l0-72c0-9.547 5.66-18.19 14.42-22c8.754-3.809 18.95-2.075 25.94 4.41l112.1 104C514.6 247.9 514.6 264.1 504.3 273.6z"></path></svg></a></div></div>
<p>Read more at <a href="https://posifam.com/my-story/">PosiFam</a></p>]]></content:encoded>
					
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		<title>スタート応援キャンペーン ♪</title>
		<link>https://posifam.com/launch-support-offer/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[Eri from PosiFam]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 31 Aug 2025 06:22:42 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[お知らせ]]></category>
		<category><![CDATA[Bilingual]]></category>
		<category><![CDATA[ポジティブディシプリン]]></category>
		<category><![CDATA[個別伴走コーチング]]></category>
		<category><![CDATA[前向き子育て Positive Discipline]]></category>
		<category><![CDATA[子どもの成長]]></category>
		<category><![CDATA[子育てサポート]]></category>
		<category><![CDATA[家族の成長]]></category>
		<category><![CDATA[幼児教育]]></category>
		<category><![CDATA[日本の子育て]]></category>
		<category><![CDATA[東京]]></category>
		<category><![CDATA[特別キャンペーン]]></category>
		<category><![CDATA[親子関係]]></category>
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					<description><![CDATA[PosiFamのスタートを記念して、特別 [&#8230;]<p>Read more at <a href="https://posifam.com/launch-support-offer/">PosiFam</a></p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<h2 class="wp-block-heading has-text-align-center">PosiFamのスタートを記念して、<br>特別キャンペーンを開催します！</h2>



<div class="wp-block-media-text is-stacked-on-mobile" style="grid-template-columns:70% auto"><figure  class="wp-block-media-text__media"><img decoding="async" width="1654" height="1654" alt="PosiFam babysitting childcare nanny Positive Discipline ポジティブディシプリン ベビーシッター　東京　前向き子育て　スタート応援キャンペーン launch support offer" src="https://posifam.com/wp-content/uploads/2025/08/スタート応援キャンペーン-Launch-Support-Offer.png" class="wp-image-5471 size-full" srcset="https://posifam.com/wp-content/uploads/2025/08/スタート応援キャンペーン-Launch-Support-Offer.png 1654w, https://posifam.com/wp-content/uploads/2025/08/スタート応援キャンペーン-Launch-Support-Offer-300x300.png 300w, https://posifam.com/wp-content/uploads/2025/08/スタート応援キャンペーン-Launch-Support-Offer-1024x1024.png 1024w, https://posifam.com/wp-content/uploads/2025/08/スタート応援キャンペーン-Launch-Support-Offer-150x150.png 150w, https://posifam.com/wp-content/uploads/2025/08/スタート応援キャンペーン-Launch-Support-Offer-768x768.png 768w, https://posifam.com/wp-content/uploads/2025/08/スタート応援キャンペーン-Launch-Support-Offer-1536x1536.png 1536w" sizes="(max-width: 1654px) 100vw, 1654px" /></figure><div class="wp-block-media-text__content">
<p><strong>残り5組限定</strong> で、すべてのサービスを <strong>30％OFF</strong> にてご利用いただけます<img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/2728.png" alt="✨" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /></p>



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</div></div>



<div class="wp-block-columns is-layout-flex wp-container-core-columns-is-layout-f24b2f23 wp-block-columns-is-layout-flex" style="padding-top:var(--wp--preset--spacing--80);padding-bottom:var(--wp--preset--spacing--80)">
<div class="wp-block-column is-layout-flow wp-block-column-is-layout-flow">
<h2 class="wp-block-heading" style="font-size:30px"><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/2728.png" alt="✨" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /> 特典内容</h2>



<p class="p1"><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/2705.png" alt="✅" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /> PosiFamのすべてのサービスが<strong>30％OFF</strong></p>



<p class="p1"><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/2705.png" alt="✅" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /> <img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/1f381.png" alt="🎁" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /> 無料のプレゼント<br>PosiFamスタートを応援してくださる皆さまに、子育てに役立つリソースをプレゼントします<img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/2728.png" alt="✨" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /></p>
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<h2 class="wp-block-heading" style="font-size:30px"><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/1f4ac.png" alt="💬" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /> ご協力のお願い</h2>



<p class="p1">セッション後の簡単なフィードバックと短いご感想をお願いします<img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/1f4d6.png" alt="📖" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /><br>（匿名でOKです！）</p>
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<h2 class="wp-block-heading has-text-align-center"><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/1f337.png" alt="🌷" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /> こんな方におすすめ</h2>



<p class="p1">・ベビーシッティングをお得に利用してみたい方</p>



<p class="p1">・コーチングや「前向き子育て」に興味がある方</p>



<p class="p1">・PosiFamのサービスを気軽に試してみたい方</p>



<div style="height:100px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p class="has-text-align-center p1">この機会に、お得にサービスを体験しながら、一緒にPosiFamを育てていきませんか？<img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/1f495.png" alt="💕" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /></p>



<h3 class="wp-block-heading has-text-align-center has-black-color has-text-color"><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/26a1.png" alt="⚡" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /><strong> 残り5組限定です！</strong></h3>



<p class="has-text-align-center p1">ご希望の方は、お問い合わせまたはLINEよりお気軽にどうぞ。</p>



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